岡山県倉敷市

ぶっかけうどん

もともとは家庭で食べられていた郷土料理で、
茹で上げたうどんに薬味や具材を乗せ、
甘辛いタレを「ぶっかけた」倉敷の名物。

ふるいち
仲店ふるいちなかてん

倉敷で進化した新しいぶっかけスタイル

JR倉敷駅南口の天満屋前の陸橋を渡ってすぐのところにある、倉敷の新名物うどんの仲店。香川のぶっかけうどんとはひと味違う、甘みのある濃いめのつゆは一度食べたらクセになるおいしさ。小麦粉や水、塩、だしなど一つひとつの素材に徹底的にこだわり、上質で安全な厳選されたもののみを使用している。種類豊富なトッピングもあるので、自分好みの味を探求してみては。

倉敷うどん
ぶっかけふるいち 仲店

倉敷市阿知2-3-23
086-422-2389
9:00~21:00
不定
なし
http://www.marubu.com/

日本一ラーメンを食べた男 大崎氏の実食レポート

「ぶっかけうどん(温・冷)」490円

コシと食感、甘辛さと七変化の味わいが絶妙

うどんイベントの活躍で全国に知られ、モンドセレクション受賞で世界へ飛躍する倉敷名物「ぶっかけ」。柔らかい口当たりの割りにコシが強いのが特徴。唇でなめらかさを感じて、歯応えでコシを体感、喉越しもよく、ひと啜りで三度おいしい。かけうどんやざるとも違った甘辛いつゆがうどんを引き立て、後を引く旨さでクセになる。刻み海苔、天かす、青葱、卵黄、すりごまが入っているのでよく混ぜて食べると口に入れるたびに味わいが変わるのも実に楽しい。

ラーメン評論家・大崎 裕史氏 とは

1959年会津生まれ。広告代理店勤務時代にラーメン情報サイトを開設し異例の人気を博す。ラーメン雑誌やテレビに多数出演。2005年株式会社ラーメンデータバンクを設立。2019年5月現在、約25,500杯を食破した「日本一ラーメンを食べた男」として1996年から毎年700〜800杯を食べ続けている。日本ラーメン協会発起人。

倉敷観光

倉敷美観地区

古い町並みに、洗練された暮らしの感覚が漂う。

江戸時代、幕府の直轄領「天領」として賑わった倉敷。物資の集積場があった倉敷川沿いに残る、なまこ壁の土蔵や塗屋造りの町家を中心とした一帯は、伝統的建造物群保存地区として1970年代から人気の観光地となった。日本で最初の西洋美術中心の私立美術館である大原美術館や倉敷民藝館、倉敷考古館があるほか、倉敷らしいグルメや民芸品や生活品のショップが多く、何度訪れても新たな発見のある観光地だ。

麺の道スタンプラリー